2025.10.27
国家試験対策【番外編:ホテル予約した?】

こんにちは!クリエイトSD木梨です💪
第111回薬剤師国家試験の日程が決まりましたが、当日のホテルの予約は済んでいますか??
今日は
①「気合で早起き戦略」は危険
②本当の勝負は会場発表前に決まっている
というテーマでお話しします👍
あたらめて第111回の国試の日程が決まりましたね!
日程:2026年2月21日(土)、2月22日(日)
厚生労働省HP https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/yakuzaishi/
…ドキドキ…
日程は決まりましたが、国試の受験会場は受験票が届くまで分からないんです。ご自身の大学が受験会場の方は超ラッキー✨ですが、受験生は毎年約12,000名以上!
特に関東圏の方は、受験会場がわかるのは早くても1月下旬~2月と超ギリギリなんです。
冒頭にお話したホテルの予約と聞いて
「いやいや、まだ会場も決まってないし…」
「まぁ、どの会場になっても気合で早起きすればいいかな」
そう思う方も多いかもしれません。その気持ちめちゃめちゃわかります…何を隠そう数年前の私も全く同じことを考えていた「気合早起き派」だったからです💦
しかし今なら断言できます。その考えは、6年間積み上げた努力を、当日の運一つで台無しにしかねない「危険な油断」だと😵💫。
①なぜ「気合で早起き」戦略は危険なのか?
かつての私が信じていた「気合で早起き」戦略。
しかし、これには自分ではコントロール不可能なリスクが潜んでいました。
例えば、予測不能な交通トラブル。大雪や人身事故は、国試当日だからといって待ってはくれません🥶「もし電車が止まったら?」という不安は、想像以上に精神を消耗させます😵また早起きと満員電車での移動のダブルパンチは、試験開始前に確実にあなたの体力と集中力を削っていきます。さらに「絶対に寝坊できない」というプレッシャーが睡眠の質を低下させ、思考力が鈍るという本末転倒な事態にもなりかねません
②本当の勝負は「会場発表前」に始まっている
「じゃあ、会場が発表されたら予約すればいいや」と思いますよね。実はそれが落とし穴です。会場が発表された瞬間、全国の薬学部受験生が一斉に予約サイトに殺到します。さらに来年は「はりきゅう師国家試験」「言語聴覚士国家試験」とも試験日程が被っています。
その結果、会場周辺やアクセス良好な駅のホテルは、数十分で満室に。残るのは「駅から遠い」「値段が高い」ホテルだけ…😨。そう、国試は情報戦でもあるのです。
だ・か・ら・こ・そ
📢会場発表前に近くのホテルを"キャンセル無料"で仮予約しておこう!!
ホテル代は、決して安い出費ではありません。しかし、それは6年間の努力を120%発揮するための「最強の投資💰」です。
当日の朝、ライバルたちが電車の遅延にハラハラしている中、あなたはホテルの部屋でコーヒーを飲みながら、最後の見直しができる。この圧倒的なアドバンテージを、ぜひ手に入れてください!かつて「早起きすれば大丈夫」と高を括っていた私が、心の底から皆さんにお勧めします🥺この記事を読んだ今が、行動する最高のタイミングです。
皆さんの健闘を心から祈っています!👍
ホテル予約はもちろん、国試対策は万全でしょうか??
11月下旬には全国統一模試Ⅱも控えています🤯
この模試は9月・10月に見つかった自分の苦手が克服できているかわかる絶好の機会です✨
▼個別勉強相談会 11月日程を追加しました
今一度、黒木先生と一緒に勉強計画を見直して万全の状態で模試や卒試に挑みましょう👍
2回目、3回目の相談も大歓迎🎉🎉🎉